⼥性をイカせてあげるために
「トレーニングをしよう」という気持ちがある人は
必ずクンニリングスが上達します。

ここで紹介する舌技を手に入れて、
クンニリングスで⼥性をオーガズムに導いてあげてください。

トレーニング①:外舌筋を鍛える

『舌』はそのほとんどが筋肉でできています。

舌全体を動かすための『外舌筋(がいぜつきん)』
と、舌の形を変える動きをするための
『内舌筋(ないぜつきん)』から成り、
とても複雑な動きをすることができる器官です。

まず、⼥性をイカせるための重要なトレーニング
として『舌全体を大きく動かす』そしてその動きを
『継続させておこなえる』ようになるための訓練が必要になります。

トレーニングを開始した直後は、
すぐに舌がだるくなり、止めたくなるのですが
毎日少しずつ積み重ねることによって絶大な効果
が表れるようになります。

外舌筋を鍛えるトレーニングとして効果的なのは、
『口を大きく開け、舌をできるだけ前方に押し出し
上下左右に動かす』方法です。

できるだけ口を大きく開いてトレーニングすると
すぐに舌の付け根のあたりと舌の側面がだるく
なってきますが、そのだるい感じが効いている証拠です。

トレーニング②:外舌筋の可動範囲を広げる

トレーニング①で、しっかりと舌のストレッチが
できたら、続いてはさらに外舌筋の可動範囲を
広げる訓練をします。

『首をしっかり後ろに倒し、舌を鼻の方に向けて
思いっきり伸ばします。』

これも、最初のうちはかなりキツく感じられると
思いますが、みるみるうちに舌の可動範囲が広がり、
さらに顎先がほっそりして二重あごの予防にも
なるなど、嬉しいおまけもついてきます。

トレーニング③:内舌筋を鍛える

舌全体を大きく動かせるようになるトレーニングが
できたら、続いては『内舌筋(ないぜつきん)のトレーニングに入ります。

まずは、
『⾆の先を固く』
『⼒を込めるようにする』
トレーニングです。

これは、⼥性をイカせるのに必要不可⽋な要素で、
セックスの場で必ずや⼤きな戦⼒となることでしょう。

トレーニングの方法は、
『自分の手の甲などを、舌先でギューと押す』
方法です。

3秒×(かける)10セット程⾏うと良いでしょう。

手の甲だと、どのくらいの強さで押せているのか
分かりにくい場合は、腕の内側などで
試してみると分かりやすいでしょう。

目安として中指で同じ場所を軽く押してみて、
舌でも同じくらいの圧がかけれるようになれば万々歳です。

セックスのときに常にこの強さで愛撫する訳では
ありませんが『ここぞ!』というときに、
この⾆を固くして⼒を込めれるように鍛えておくと
⼥性をイカせてあげることができるでしょう。

トレーニング④:持久⼒を付ける

続いてのトレーニングは、
何と⾔っても重要な持久⼒を養うトレーニングです。

このトレーニングは、かなりの時間を要しますので、
『何かしながら』⾏うのが良いでしょう。

テレビを⾒ながら、また⾞を運転しながら、
電⾞内でもマスクを着⽤して下を向いてなら、
周りにバレずにトレーニングできます。

それでは、トレーニング方法です。

『唇を軽く閉じ、口の中で舌を上下に動かします。』

負荷は大してありませんが10分間続けよう
と思うと、かなりキツいでしょう。

続いて
『同様に、唇を軽く閉じ、口の中で舌を左右に動かす』
のも効果的です。

こちらのほうが、上下に動かすよりは少し負荷が
かかるので、こちらは5分くらいを目安に
トレーニングすると良いでしょう。

トレーニング⑤:繊細な動きを身に付ける

仕上げに、繊細な舌の動きができるようになる
ための練習です。

頭で思い描いた通りの舌の動きができるようになる
と、⼥性をイカせるのに必要な技がどんどん習得
できるようになります。

やり方は、『鏡で自分の口元と舌を写し、
あ・い・う・え・お……と五十音を全て描いていきます。』

罰ゲームでよくやる『尻文字』の『舌版』ということです。

最初は舌先が震えて上手く動かせないかも
しれませんが、次第に舌の動きが定まって
スムーズに動かせるようになってきます。


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